The Automatic Interpretation of Nominalizations

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今日の意味談話解析勉強会は自分が

  • Maria Lapata, The Automatic Interpretation of Nominalizations, AAAI 2000
を紹介。事態性名詞の項構造解析というのを修士の間はやっていたのだが、その中で事態性名詞の data sparseness 問題に対していくつかスムージングの手法を使ったりして対処しました、という話。WordNet の使い方がいまいちというコメントが ryu-i さんからあったが、とにかく共起を取っても共起していない項に対してどうするか問題があるので、このようにスムージングしないといけないのではないか、と思った。ちなみに SynCha では全然スムージングしていなくて、やっぱり項のうち半分くらいは共起スコアが計算できず、分類結果も芳しくない(共起スコアがちゃんとつくなら共起だけでほとんど決めてしまってもいいが、つかない場合が非常に困る)。なにかしないといけなさそうである。

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このページは、Mamoru Komachiが2008年4月15日 01:42に書いたブログ記事です。

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