Dec 25, 2006
Nov 27, 2006
Nov 23, 2006
研究に関するHow to
今日のCJEで、campbe-hさんが最近読んでいる本の紹介と、その中でMWEに関係する本の具体的な内容について触れていたのだが、本の紹介の方でHow to Get a PhDという本があるということを知った。今日の食事会の時にmatsu先生から、"昔は、PhDに行くというのは出家するようなものだった"という話を聞いたが、今でもやはりPhD行きは覚悟しなければならない。どういう心構えでこれから研究していくかということを考えていかないといけないなぁということで、研究に関するHow to本を調べてみた。
Writing Your Dissertation in Fifteen Minutes a Day
1日15分で論文が書けちゃうよというすごいタイトル。まあ実際はそう簡単ではなく、著者は読者を惹くためにこのタイトルをつけたようだ。レビューを見てみると、論文を書く上での心構えなどいろいろと書かれているようなので、読んでみる価値はありそう。
A Ph.D. Is Not Enough: A Guide to Survival in Science
PhDを取ったからといってそれだけでは十分でない。PhDを取った後の身の振りかたを考える。
Research Tips
これは本ではないのだが、How to~で検索していたら、こんなサイトを発見した。どうやって研究を進めるか、どうやって良いプレゼンをするか、どうやって良いポスターを作るかなど、研究者が直面する問題それぞれについてよくまとめられている。
Oct 28, 2006
Oct 08, 2006
スカパー加入
takahi-iさんに勧められ、英語学習目的でスカパーを導入しました。BBC、CNNなど4つのチャンネルで1000円ぐらいというお得なセットがあるので、基本料金を含めても月々1500円弱で視聴できます。今まで英語学習のためのCDなどよく聴いていましたが、よし、聴くぞー!と意気込んで聴かないといけないのでなかなか続きませんでした。映像があると入ってくる情報も多いですし、こちらなら続けられそうです。
Sep 29, 2006
Sep 25, 2006
Sep 19, 2006
Sep 17, 2006
z3ta+
ここ2ヶ月ぐらいまともに曲製作に時間を費やせていなかったのですが、最近時間を見つけてはちょこちょこいじっています。以前z3ta+というソフトシンセを紹介しましたが、改めてDemo版を触ってみたらやっぱいい音出すなぁと再認識。結局買うことにしました。このクオリティで2万なら許せる。むちゃくちゃ重いのが難点だけど。
Sep 15, 2006
Sep 11, 2006
Sep 05, 2006
チェック
アメリカでもらったドル立てのチェックをdepositするために銀行へ。アメリカ滞在中にチェックを貰っていたのだが、銀行口座開設まで至らなかったので帰国後にdepositすることに。 depositには1ヶ月程度かかるらしい。手数料は一件につき2000円程度。
Sep 04, 2006
愛知出張
帰国後すぐに愛知で開催された、国際シンポジウム比較語彙研究Ⅹに呼ばれていたのでmasayu-a助手と共に参加。帰国後睡眠がとれてなかったので、初日は会議中意識が5回ほど飛んだ・・・。しかしこの会議のおかげで時差ぼけは一日で解消されました;-)
Sep 03, 2006
Aug 27, 2006
Aug 23, 2006
Aug 16, 2006
Aug 15, 2006
Question Type Classification
質問が何を聞いているのか(人名 or 組織名 or 地名 or etc...)を識別するQuestion Type Classificationをやっています。先週の土曜日からやり始めたところなのでまだ凝ったことはできていないのですが、今はSVMを使って実験中。
あんまり良い精度が出ない。まだ単純なfeatureしか使ってないので、そこをもうちょっと考えれば少しは上がりそうな気はするけれども、training dataが少ないのでどうしようもない気もする。
Aug 10, 2006
CMU価格
早くも免税店で買ったタバコが切れてしまったので、こちらで買わざるを得なくなってしまった。
こちらは日本よりもタバコを売っているところが少なく、また大抵のところはちょっと危険な香りが漂うようなところなのであまり行きたくないのだが、幸いなことにCMUの売店で売っていることがわかったので早速行ってみた。
「マルボロライトのメンソールを二箱下さい。」
「$11.50です。」
ま、まじすか??一箱600円以上!?一瞬耳を疑ったが、こちらで一緒に研究を進めているShimaさんの、「売店でタバコ売ってるけど、CMU価格だよ。」という言葉を思い出し、まあ仕方ないなということで買うことにした。
ちなみに、一般の店で買うと一箱$4.30程度。それでも高いがCMU価格はその3割増以上。うーむ、高いぞ。
Aug 06, 2006
週末
こちらの人々は仕事とオフはきっちりと分けていて、週末になるとめっきり人は少なくなる。平日も、夜遅くまで残ってやっている人はそれほどいない。
自分の方はと言うと、日本に残してきた仕事(研究とは別)をやらざるを得なくなってしまったため、休日返上で仕事中。こちらは松本研とは違い、2,3人ごとに小さい部屋が与えられるので、夜遅くなったり週末になったりするとひとりぼっちになってしまうのだが、どうやらこちらの方が仕事は捗るようで、だんだん夜型にシフトしてきてしまっている。
こちらに来てから、まだまともな休日を過ごしていないのだが、こちらでの研究の他に、自分の研究も進めなければいけないし、研究計画書も書かなければならない。結構忙しいなぁ。。。こうなることは来る前からわかっていたけれども。
Aug 01, 2006
Guest House
CMUには訪問者用の宿泊施設が無い為、今は大学から1.5kmぐらい離れたところにあるGuest Houseに住んでいる。
そこはHouse of Zen(禅の家?)という名前で、家主は肝っ玉母ちゃんという感じのおばちゃんBarbara。娘さんと2人で、ここで暮らしているので、自分は同居人という形になっている。
こちらは日本よりも約半日遅れているため、こちらに来てすぐの頃は夕方ぐらいには眠くなってしまってしまい、9時ごろには寝て、朝の4時頃起きるという生活を送っていた。朝起きてからはシャワーを浴びるために、部屋のドアを開けて、すぐ隣にあるシャワールームに行ってシャワーを浴びて、支度をしてから大学へ向かうのだが、ある日、帰宅して部屋で休んでいるときにBarbaraが来て、
「朝っぱらからドアをバタバタ開けるのはやめて!うるさくて目が覚めちゃうわよ!」
と言ってきた。
うお、こんなこと言ってくるのかと思いつつ
「す、すみません…」
と謝っておいた。まあ確かに生活サイクルずれてるし、気をつけようと思ってその後はドアの開け閉めにも気を使っていたのだが、別の日、いつものように部屋に戻りメールチェックなどした後 布団にもぐってもうすぐ眠れそうだという時に、奥の部屋から
Barbara:「ギャー!$*☆#!!!(何を言っているか全くわからないが、ものすごい勢いで怒鳴っている)」
Barbaraの娘:「ムキー!!☆@★*!!!(こちらも何を言っているか全くわからないが、ものすごい勢いで怒鳴っている)」
nabecchi:「あ、あの…うるさいんですけど…」(nabecchi心の叫び)
そんな心の叫びは届くことなく、
「ドーン!」
「ガシャーン!!」
ものすごい音がこちらまで響いてくる。
激しくやってるなぁ…ゲストがいるのにお構いなしですか…
ちょっと言いに行こうかなとは思ったものの、巻き込まれるのが怖かったのと、まだ今後もお世話になることになるので強く出るわけにもいかず、とりあえず今回は様子を見ることにしたのでした。
しかしこの親子、共に気性が激しそうなので、今後もいろいろとeventが起きそうです:-(
Jul 31, 2006
for here or to go?
CMUには学食らしきところは無く、代わりに大学構内に屋台みたいなものが出ていたり、ちょっとした売店があってそこでコーヒーや菓子パン(ドーナツなど甘いパン)を売っている。
しかし、それで食事を済ますというのは耐えられないので、大学近くのファーストフード店まで食べ物を買いに行くことにした。
大学の近くにはスターバックスコーヒーやSubwayの他、ピザ屋、レストランなどがある。今は店でゆっくり飯を食べる余裕が無いので、ファーストフード店で食べ物を買ってOfficeで食べることが多い。
「~下さい」と言う時は、"Can I have~"を使えばよかったなということを思い出し、
「Can I have ~ ?」
店員に言ったその時、
「フォヒアオアトゥゴゥ?」
えっ?何??何を言ってるか分からない。
「すみません、もう一度お願いします」
「フォヒアオアトゥゴゥ?」
聞き直しても、やっぱり分からない…。毎回注文するときにこんなやりとりがあって、それを4,5回繰り返したころに、ようやく"For here or to go?"って言ってるんだな、ということがわかりました。
これは、日本語では、「こちらでお召し上がりですか?それともお持ち帰りですか?」に相当する質問。こんなの知らなきゃわからないよ…
Jul 27, 2006
jet lag
Pittsburghに無事到着しました。約半日、日本時間とずれているのでまだ時差ぼけが。。。
San FranciscoからPittsburghへの国内線乗り換えのときに、荷物検査で「ビデオカメラは持ってるか?」という質問に、何を血迷ったか「デジタルカメラなら持ってるよ」言ってデジカメを差し出してしまった。後ろのおばちゃんに「You are crazy!」と笑われてしまった。何やってんだか。
いろいろと書くことはあるのですが、もう少しこちらの生活が落ち着いてからにしたいと思います。
Jul 22, 2006
Visa Interview@Consulate General of the United States (Osaka)
今月26日から8月末まで、CMU(Carnegie Mellon University)のLanguage Technologies Instituteにて、質問応答システムの研究に携わることになりました。観光目的ではなく大学の交流訪問者としてアメリカに渡航することになるため、J-1ビザ(交流訪問者ビザ)の取得が必要になります。その取得のために20日、大阪アメリカ領事館まで面接を受けに行ってきました。
最寄り駅の淀屋橋駅で下車し、領事館前まで徒歩で移動。きちんと場所を確認せずに向かっていたので途中迷ってしまったのですが、おそらくこっちだろうという方角に向かって歩いていると、目の前にものすごい行列ができているのが見え、"あ、ここだな"というのがすぐにわかりました。その行列の最後尾に並んで書類をもう一度チェック。係員の方が来て、ここでアポイントレター(面接予約確認書)を提示。
1時間ほど待って領事館の中へ。中へはペットボトル、食べ物は持ち込み禁止のため、入り口にあるプラスチックの箱へ入れる。そして中へ入ると荷物チェックがあり、携帯電話などの機器を預けて、ようやく中へと入れる。
領事館3階に上がると、今度は書類チェック待ちの行列が。5つほど窓口があり、申請者はまずそこで書類に不備がないかどうかチェックを受ける。
申請者と係員との窓口でのやり取りは、だいたい聞こえる。書類不備のため「書き直してこい!」と言われている人、指定の順番で書類を入れてこなかったせいか、係員に怒られている人、一方何の問題も無く、すんなり面接に進む人と様々。ここでも1時間ほど待ち、「次にお待ちの方、どうぞ。」と言われて、長かった・・・と思いつつ窓口へ。
用意してきた書類一式を係員の方に渡す。ある項目について誤解していて、自分には当てはまらないと思ってN/Aと書いていた(ビザ申請書類の項目で、自分に当てはまらないものについてそのまま空欄にするのはだめで、N/A(Not Applicable)などと書く)ところを指摘され書き直した他は特に問題は無く、あとは「お金は大学から出るのですね?」という質問に対して「はい。出ます」と答えただけで、「では2階で面接を受けてください」と言われる。書類確認時間は5分もかからなかったのではないだろうか。第一関門無事通過。
書類チェック待ちの行列の間をすり抜けて、2階面接会場へ。この面接を通らなければビザが下りないのだが、質問は英語でされる場合もあるため、今までJ-1ビザ取得者がどのような質問をされ、どのように返答したかということを調べておいてそれなりに準備はしていた。しかし、階段を下りて面接会場へ向かっている間、心臓が飛び出そうなくらい緊張していた。
2階に下りると、3階書類チェックと同じような窓口が5つほどあり、そこで面接をおこなうようになっている。こちらは並んでいる人は殆どいなく、すぐに自分の順番に。面接官はやはり日本人ではありませんでした。まず、両手の人差し指の指紋採取。
「シモントリマース。マズ、ヒダリテヒトサシユビ。ツギー、ミギテヒトサシユビ。」
お、日本語だ。少しほっとしながら、指示通り左手人差し指、右手人差し指を順番に乗せる。指紋採取が終わってから面接開始。
まず、3階でチェックした書類を一式渡す。面接官がそれに目を通しながら、
「イッカゲツグライデスカ?」
「ハイ、ソウデス」
お、日本語だ。質問は英語で来ると思っていたのでちょっと意表をつかれる。
さあ、次どう来るんだ!?
「イッシュウカンホドデトドキマース」
面接終了
え?終わり・・・ですか・・・?あまりのあっけなさに、完全に拍子抜け。1階まで降りて、係員の方の「お疲れ様でした。預けた荷物はありますか?」という声で、「ああ、終わったんだな」と思いました。預けた荷物を受け取り、領事館を出ました。
あとはビザが届くのを待って出発することになります。ではみなさん、お元気で。
Jul 17, 2006
SHINICHI OSAWA presents FEARLESS featuring 祇園祭 宵宵山 @ World (Kyoto)
mizuさんに誘われて行ってきました。クラブは昨年のBen Lost@Triangle(Osaka)に行ってから一年ぶりぐらい。
23時に四条駅で待ち合わせ。早めに着くと、辺りは祇園祭に来ている人々でごった返してました。まずmizuさん、しゃちょーさんと合流。その後音研M1の2人が合流してすぐにworldへ。
フロアに入ると、前座のDJが展開の少なめなリズム主体のトラックで控えめなプレイをしてました。体を突き抜けるキックの音・・・久々の感覚だったけれど、自分はやっぱこういう音が好きなんだと再認識。
前座DJの音を聞きながら2、3杯飲んで軽く踊った頃に、今回のGUEST、琉球ディスコ登場。琉球ディスコは名前から想像がつく通り、テクノに琉球音楽の要素を取り入れたようなサウンド。名前は知っていたけれど、どんな音か聴いたことがなかったので楽しみにしていました。周りは盛り上がってたけれど・・・軽い感じのテクノサウンドが多くてどうも好きになれなかったです・・・。正直、なんでこの人たちが人気あるの?という印象。パフォーマンスは見てて楽しめましたけどね。ちなみに、クラブシーンで琉球のつくアーティストはもう一組、琉球アンダーグラウンドという人たちがいて、個人的にはこちらの方が好き。Progressive Houseサウンドに沖縄音楽が上手く溶け込み、琉球ディスコには無い美しさがあります。しかし、彼らのOriginalの曲はどちらかというとリスニングの方が適していて、クラブユースなのは彼らの曲のRemixだったり。
琉球ディスコの後に今回のメイン、大沢伸一登場。選曲は勿論ですが、エフェクトとループを駆使しての盛り上げ方はやはり流石という感じでした。他の人もそうでしたが、レコードorCDを変えている様子は無かったので、PC(Traktor?Ableton Live?)でプレイしていたのかも?選曲については、ピークタイムだったので、アッパー系の曲連発。アッパーハウスって実はあんまり聴かないのですが、ギターにディストーションをかけたような低音でもっていくような感じの曲が結構多かった気がしました。ああいう曲はハコでかけると映えますね。フムフム、ハウスの場合はこうやって上げるのねと思いながら、時が経つのを忘れて音に体を委ねていました。
残念だったのは、人の多さ。踊るにもスペースが限られるし、移動するのすら一苦労。それでも、一体感みたいなのはあるのでそれはそれで楽しかったりするんですが。どこぞの知らない兄ちゃんに絡まれて煽られたりもしましたし(笑)
本当に充実したひとときでした。そしてDJ熱が復活してきました・・・ああいう空間で回せたら最高だろうなーと。
今年度末にパーティーやるという話が出てますが、やるならクラブ貸切でやりたいですね。

