Jun 30, 2007
LREC2008, EACL2009
LREC2008はモロッコ(!)のマラケシュで2008年の5月28~30日に、EACL2009はギリシャのアテネで2009年の3月30日~4月3日に開催されるらしい。双方共に惹かれるけれど、特にギリシャは一度は行ってみたい場所なので、タイミングが合えば何か出したいなぁ。
ACL2007@Prague, Czech (3日目:観光)
前回、国立博物館周辺しか観光できなかったため、 今日はyuchanと一緒にプラハ城へ行く。 Chodov駅からMuzseum駅で乗り換え、Malostranska駅で下車。 駅を降りるとそこにはプラハらしい景観が。
プラハ城に向かって移動。向かう途中、こんな階段を登ったり。

階段を登ると、そこにはプラハ城の入り口のあるフラッチャニ広場がある。平日にもかかわらず、観光客でいっぱい。

プラハ城入り口の門をくぐるとまず目に入るのが広場の中にある噴水。
この広場にはチケット売り場や土産物屋などがある。
中庭から門をくぐって抜けると、そこにそびえ立つのが聖ヴィート大聖堂。あまりの美しさに感動。
聖ヴィート大聖堂をカメラで撮影していると、4人組の女の子の集団のうちの一人が、僕の方向にカメラを向けて撮影しながらクスクス笑っているのに気づいた。最初、僕の後ろにある何かを撮っているのだろうと思っていたが、僕が移動すると、それに伴って彼女のカメラの向きも移動。どうやらターゲットは僕だったらしい。思い切って彼女たちの方に近づいていくと、「コンニチワー」と日本語で挨拶してくれた。 僕も照れながら、「こんにちは~」と日本語で挨拶。 その後彼女たちは別の場所に向かい、 自分は聖ヴィート大聖堂の写真を違うアングルから撮影していたのだが、しばらくしてまた彼女たちが自分の方に近づいてきて、 「もしよろしければ一緒に写真を撮ってくれませんか?」と言ってきた。想定外の状況にかなり動揺しつつも、「いいですよ」と言って一緒に写真をとることにした。yuchanにお願いしてこのとき写真を撮ってもらったのだが、カメラで最初僕を撮っていて、後で「一緒に写真を撮って下さい」と声をかけてくれた女の子だけ撮った写真に入っていなかったことと、彼女たちの名前や出身地など聞くのを忘れてしまったことが本当に悔やまれる。おそらく今回のプラハ旅行でこれが一番の後悔となるだろう。
次に向かったのが聖イジー教会。この中では最も古い教会で、
音響が良いということで音楽ホールとして現在よく使われているらしい。
プラハ城を出ると、なにやら門付近に人だかりができていた。
その時ちょうど正午12時で、衛兵交代のセレモニーが行なわれているところだった。音楽隊の生演奏があり、かなり大規模な交代式。
プラハ城を後にし、カレル橋に向かう途中の道から眺めるプラハ市街。
お昼を過ぎていたので、たまたま通りかかったお店で食事をとることに。ビールの誘惑に勝てず、食べ物と一緒に昼間にもかかわらずビールを注文。食べ物の方は、パンにお肉や野菜などが一皿に盛り付けられているもので250Kc.ぐらいとちょっと高め。まあ場所が場所だけに仕方ないのだろう。
味はまずまずというところだったが、やはり量が多くて食べきることはできなかった。
食事の後、カレル橋に向かって移動。
しばらく歩いていると、すぐにカレル橋が見えてきた。写真はカレル橋西側の門。

カレル橋はヨーロッパに現存する最古の石橋で、完成は1400年。
ここも観光客で溢れている。

ここを抜けるとプラハ旧市街に入る。カレル橋を渡ってブルタヴァ川沿いの道をちょっと進んだところから眺めるカレル橋とプラハ城の絶景。
カレル橋を抜けて旧市街側に入ると、そこは土産物屋やレストランなどのお店が軒を連ねている。

途中土産物屋に入り、プラハの風景画のマグネットを買い、
別の店で、良い香りのする手作りの石鹸をいくつか購入。
商店街を抜けると、旧市街広場が見えてくる。
そこにあるのが旧市庁舎。

そこからツェレトゥナー通りを歩いていくと見えてくるのが火薬塔。
1754年まで城の火薬庫として使われていたらしい。

実は後になって知ったのだが、プラハ城から火薬塔まで我々が通ってきた道は、
4世紀にわたって歴代の王がパレードを行なってきた道ということで王の道と呼ばれているらしい。
プラハを一通り観光をしたところで疲労もかなりたまっていたので、 Mustek駅に向かい、そこからMuzeum駅で乗り換えてChodov駅まで戻ってそのままホテルへ。
Jun 28, 2007
ACL2007@Prague, Czech (2日目)
今日はWelcome PartyがあってACL参加者は全員出席できるということで出席。Registration時にチケットが2枚配られ、2杯までは好きな飲み物が飲めるようになっている。開始後しばらくして、aramakiさんとタバコのタイミングが一致したので、一緒にタバコを吸いながら雑談。
Welcome Partyでは食事があまりできなかったため、その後11人でCENTRUM CHODOVで食事。チェコはビールは美味しいけれど、食べものはなんとも言えないかな。結構な量出てくるので、シェアしてちょうど良いぐらい。
Jun 27, 2007
ACL2008, ACL-IJCNLP2009
来年のACL2008はオハイオ州のコロンバス、その翌年のACL-IJCNLP2009はシンガポールで開催されるらしい。ACL-IJCNLP2009の頃は自分はもうD3。それまでの研究活動の集大成をここで発表できればいいなぁ。
Jun 24, 2007
関空→フランクフルト(ドイツ)→プラハ(チェコ)
今日(22日)は移動日。前日宮崎から帰ってきたばかりなので、まだちょっと体がしんどい・・・。 一日休みを挟むべきだったと後悔しつつも、梅田発のリムジンバスで関空に向けて出発。 関空には1時間ほどしてすぐに到着。今回利用するドイツの航空会社Lufthansaの受付に行くと、 Delayが発生していて当初9時55分発だったはずが、13時30分発ということに。 ああ、波乱の予感。お詫びということで1000円分の食事券をいただく。 確かにこういう場合、どう時間を潰すかは悩みどころだが、こういう気遣いがあるとは知らなかった。
もらった食事券で食事をした後、搭乗1時間前ぐらいになってからkazuo-hさんと合流。 搭乗まで時間があったので、coordinationの話をいろいろと聞いた。
しばらくして搭乗、そして離陸。一路フランクフルト(ドイツ)へ。 飛行機の中で自分の隣の座席になったのは、ハンガリー人の男性。年齢は50歳前後というところ。 もともと自分が通路側、ハンガリー人の男性が窓側だったのだが、 「窓側と通路側、どちらがよろしいですか?あなたにお任せしますよ」 と言ってくれたので、窓側に座らせてもらった。ああ、なんていい人なんだ。 この方、京都に5日ほど滞在して、フランクフルト経由でハンガリーに帰るところだったようです。
十数時間ほど経った後、ようやくフランクフルトに到着。 到着がDelayで4時間ほど遅れたため、乗り継ぎのフライトの変更手続きをする。 結果、22時5分発プラハ行きの飛行機に乗ることに。 現在日本とチェコでは7時間(サマータイム込)時差があるのでこの頃、日本時間では朝の5時ぐらい。 疲労もピークに達し、早くホテルに行きたいですねと2人で話しながら、実はチェコについてからが問題なんですよねという話に。 フランクフルトからチェコまでは1時間強程度なのだが、それから移動して自分の荷物を受け取ると、 0時近くになってしまう。バスまたは地下鉄がその時間まで動いているかというとかなり怪しい。 ちゃんと着けるかどうかかなり不安になりつつも、2時間ほどの待ち時間の間、 売店で買ったドイツビールで不安な気持ちを紛らわした。
しばらくして搭乗、プラハ(チェコ)へ向かう。 疲労が蓄積していたため、ところどころ寝てしまったので、プラハにはあっという間に着いた。 入国はスムーズに終わったが、Baggage Claimから自分の荷物が出てくるのにだいぶ時間がかかってしまって、 気づいたら日付が変わっていた。バスがもう既に無くなっていて、 もうタクシーしか無いという状況だったのだが、ここのタクシーは旅行者に対してふっかけてくるケースが多々あるということを 知っていたため、どうしたものかと困っていた。 そこで、kazuo-hさんが、ACL参加者でTOPHotelに向かおうとしている人を探してくれて、 その人たちとminibusに乗り合わせてなんとかTOPHotelまで到着。
Hotelの中に入ってみると、時間帯のせいもあっただろうが、なんか薄暗い・・・し雰囲気もよくない。 kazuo-hさんとは隣接するガルニホテルに泊まるということでここでお別れ。 部屋に入り、早速無線LANが繋がるかどうかを確認してみると、利用できるネットワークが無い・・・ 早速フロントに電話してみたが、「わからんから他で聞いてくれ」とたらいまわしにされた挙句、 「部屋では無理です。フロント周辺であれば繋げます」との返事。 ホテルのHPには Rooms of higher standard are equipped with an individually controlled partly air conditioning and internet connection. と書いてある。自分の部屋はstandard roomなのだが、rooms of higher standardには入っていなかったようだ。
外の音が結構聞こえるなぁと気になりつつ、疲労が溜まっていたためすぐにベッドで寝ようとしたところ、 近くの部屋から大合唱が始まる。勘弁してくれ・・・
Jun 16, 2007
Global COE Program
平成19年度グローバルCOEプログラム審査結果が昨日(15日)ようやく発表された。
NAISTは情報・物質・バイオそれぞれ申請していたが、採択されたのはバイオだけ。
採択件数が減ったというのが大きいとは思うけれども、なかなか厳しいですな・・・
Jun 13, 2007
Com Ngon
近鉄奈良駅近くのベトナム料理のお店Com Ngon(コム・ゴン)に行ってきました。
店内の雰囲気は結構良くて、テーブルや、椅子、下の写真を見てもらうとわかりますが、器を乗せるトレー(?)も凝った作り。
今日食べたのはフォーランチ。フォーのスープを飲むと微かにシナモンのような香りがしてびっくりしましたが、こういうのもアリなんですね。
全体の印象として、味は好みもあると思いますが、個人的にはまあまあかなと。頻繁に行きたいと思うほどではなかったです。
Jun 12, 2007
アウトプット
固有表現抽出の分野で有名な方から、僕の修士論文に関する質問をメールでいただいた。
D1になってから自分のページを作ったのだが、こうして質問をいただくと、
ああ、自分もアウトプットし始めているのだなと実感できる。
質問の中には、指摘を受けて初めて気づいたこともあって、とてもためになった。
自分のページを作って論文を公開することでより多くの人に見てもらえるし、
読んでくれた人の中にはコメントをくれる人もいるかもしれない。
場合によっては今後の研究の方向性を左右しうる指摘を受けることもあるかもしれないから、
自分の仕事を積極的にアウトプットしていくことは重要だなぁと実感した。

