Jul 30, 2007
The Sixth SIGHAN Workshop on Chinese Language Processing (SIGHAN6)
IJCNLP2008のmain conferenceのsubmission deadlineはもうそろそろだが、workshopのdeadlineは9月21日。今回のworkshopの一つであるThe Sixth SIGHAN Workshop on Chinese Language Processing (SIGHAN6)は中国語の言語処理に関するworkshopで、前々回のbakeoff(2005年)はChinese Word Segmentationタスクだった。自分は当時M1で、このタスクで初めて国際会議(IJCNLP2005 at Jeju, Korea)に参加したのだが、この時国際会議に参加したことで自分の進路が進学の方向へ向いていったので、とても思い出深い。
今回行なわれるタスクは3つで、Chinese Word Segmentation、Chinese Named Entity RecognitionとChinese POS-tagging。詳細については書かれていないようだが、Registrationしないと見れないのだろうか?
Jul 27, 2007
getting better from a cold
今回の風邪は胃腸へのダメージが大きく、熱が下がってからもしばらくろくに食事がとれなかった(食べると具合が悪くなる)のですが、9割方回復しました。まあ、今回の件でご飯の楽しみが無くなって研究に身が入るようになったので良かったのですが:-(
meeting
Sekine先生が日本から戻って来られたので、ミーティング。いろいろと調べているうちに、モデルを考える方向で腰を据えてじっくりとやりたい気持ちが出てきたのだが、先生の一番の興味と食い違うところがあることと、8月末までに成果を上げることが難しいということで、最初のミーティングで喋った方向で研究を進めていくことになった。まあその方が良いのかもしれない。多分モデルを考える方向で行ったら実験するところまでいかずにNY滞在が終わる。
Jul 22, 2007
cold
風邪ひいた・・・昨日Officeで2,3時間ほど寝てしまったのだが、起きてみると酷い寒気がして、体の節々が痛く頭痛もあったので、これはまずいと思ってとりあえずアパートに戻ることに。夜中は地下鉄を何度か乗り換えないと帰れないのだが、電車を待っている間に体調がどんどん悪くなってきて、それに耐えながらもなんとかアパートまで戻った。体温計が無いので体温が計れないのだが、多分37度後半~38度ぐらいはありそうな感じ。ああ、なんでこんなタイミングで・・・
Jul 19, 2007
Explosion in midtown Manhattan
今日のこっち時間の夕方頃、マンハッタンで爆発があった。テロとは関係ないらしい。今日は雨のせいで地下鉄が動いておらず(もう既に復旧している)、マンハッタンにはいなかったので無事です。
Jul 17, 2007
cigarette
こちらでタバコを吸っているとよく、「タバコくれない?」と声をかけられる。中には財布を取り出して「いくら?」と聞いてくる人も結構いる。日本ではこれはまずありえないが、こっちはタバコの値段が高いので一本を買うということは普通の感覚なのだろう。自分はタバコ1本で金を貰うのには違和感があるし、こういうコミュニケーションも今は楽しんでいるので、いくら?と言われてもいつも「お金は要らないよ」と言うのだけど。
Little India
ニューヨークのLittle Indiaと呼ばれる場所がQueensのJackson Hts駅周辺にある。
(あまりいい写真が撮れてなかったのでこれで)
昼食をとる店を探すためにその駅で降り、周辺をぶらぶらしていると、 インド人のオジサンが話しかけてきた。
「You are a lucky man!」
とか言ってきて名刺を差し出し、なんか説明を始めようとしている。
うーん・・・これは怪しいと思い、
「すみません。急いでいるので」
と言って逃げようとすると、しつこく
「one minute!」
と言って追いかけてくる。それでも無視して早足で移動したら、諦めたようで追いかけてこなくなった。何なんだ一体・・・親しげに話しかけてくるインド人には気をつけろ!
しばらく歩いて昼食をとる店を探していると、「KHANBABA BUFFET RESTAURANT」という店を発見。
Lunch Buffet $7.99 となかなか安かったので入ってみることにした。
「CHINESE & MUGHLAI BUFFET」と書いてある。
店内から。「PAKISTANI BANGLADESHI & INDIAN CUISINE」と書いてある。あれ、CHINESEは??
入ってみると、店内は結構静かで、田舎のレストランという感じ。
店員が無愛想で気に食わなかったが、カレーの選択肢の多さにその気分の悪さは一瞬にして消え去った。
写真はライスに加えて数種類のカレーを盛り付けたものと野菜の漬物。
ライスは何種類かあって、その中でこのライスを選択。色が緑やら赤やら華やかでおいしそうだなぁと思ったのだが、
これ実はかなり”甘い”。カレーとの相性は悪くないのだが、さすがにこの量の甘いライスを食べるのは辛かった。
カレーの味はなかなか良かったしリーズナブルな値段なので、
この店はNYにいる間に何度か来ることになるだろう。
Jul 14, 2007
Kenka
3人とも滞在中の研究計画を英語で喋るという一仕事を終え、 今日は飲みに行きましょうかという話になり、 aiharaくん、kobayashiくんと共に近くの日本人街の飲み屋「ケンカ」へ。
まずは入り口。看板が日本語。
入り口右側。なんというか・・・
店内の様子。店員さんは全員日本人だが、日本人の客は殆どいなかった。
店内の壁。やっぱりなんか違う・・・
メニュー。下には「ケンカの掟」と題していろいろと注意書きが。
壁に貼ってあるメニュー。日本語、しかも日本円で書かれている。
「大衆と共に永久に栄えよ」
ここはビールがジョッキ1杯$1.5で飲めるのでかなり安い。枝豆や鳥の唐揚げ、揚げだし豆腐なども食べることができる。 結局3人で飲み食いして一人あたり$23ぐらいだったのでかなりお得ではあるが、また来たいとは思わなかった。
Jul 13, 2007
chill
アパートから大学までdoor to doorで1時間弱かかるのだが、昨日はその時間が勿体無くてOfficeで寝た。部屋が寒かったせいか、どうも悪寒がする。今日は大人しく帰ることにしよう。。。
Talk of the EMNLP paper and research plan@NYU
Ralph Grishman先生、Sekine先生、NYUのNLPグループのメンバーを前に、EMNLPの話とNYU滞在期間の研究計画について話す。EMNLPの話の方はまあチェコでの発表時の反応と同じような感じだった。研究計画についてはもう少し練る必要がありそう。
タスクとしては、もう既に書かれてしまっているのでここにも書くが、辞書を使ったNamed Entity Recognition(NER)ということになりそう。NER自体はだいぶ下火になっていると思うので、External Knowledgeの使い方で攻めるか、Semi-Supervised、Unsupervisedで攻めるか、モデルで攻めるかというところだろうか。
今年度頭からEMNLPの発表まではアウトプット期間だったため満足に調べ物ができなかったのだが、ようやくここに来てできるようになったという感じ。やっぱりサーベイは楽しい。
Jul 12, 2007
The 2nd NLP Symposium for Young Researchers
NLP若手の会第2回シンポジウムは8月15日に発表申し込み締切、9月21日に論文提出締切。8月15日ってあと1ヶ月ちょっとしかないなぁ。この時期に結果が出る見通しがたっている or preliminary resultsが出てる状況で面白い話ができそうだったら申し込んでみたいが、かなり厳しそうだ・・・
ICML, UAI and COLT 2008
2008年のICML、UAI、COLTはフィンランドのヘルシンキで7月に開催。これらの会議に論文が通ることはまず無いだろうけど、北欧には一度は行ってみたいので(って最近行ってみたいというのが多いけど)、参加だけするとかできないかなぁ。
Curries in NY
私はカレーを定期的に食べないと生きていけない人種なので、 こちらに来てからも美味しいカレーを食べられる場所をいろいろと探している。
NYに来て最初に行ったのは、大学から歩いて10分ぐらいのところにあるインド料理のお店cafe spice。cafe spiceの文字がdevanagari風になっている。
店内は結構カジュアルな感じのお店で、Bistroと書いてあるようにお酒も飲める。
インドの人らしき店員さんにいろいろと聞いた結果、南インドでよく食べられているドーサを注文。
皿からはみ出して乗っているのがドーサ。これはカリッとしていて、ちょっと酸味がある。写真ではわからないが、この中にひき肉や野菜などが入っている。
右下の赤と白のものが(多分)チャトニ。赤い方は(多分)トマトのチャトニで、酸味がある。白い方はココナッツミルクのチャトニ。甘さはそれほどなく、不思議な味。南インドでは葉っぱの上にご飯やらカレーやらが乗って出てくる(らしい)ので、その雰囲気が出ている。カレーの味は、さらっとしているけれどもその中に深みがあって、かなり美味しい。ここは毎日通ってもいいなぁと思えるところ。今後もお世話になりそう。
次は、アパートの近くにある店にあるショッピングモール内のフードコートにあるタイ料理の店のカレー。
riceかnoodleかをまず選び、次に2品選ぶ。残念ながらカレーは一種類(Curry Chicken)しかなかったのでそれと野菜炒めを選択。
ドリンクは別で$6ぐらい。チキンはこんなにいらないのだが・・・。まあこっちの食事の中では悪くはないが決して良くは無い。写真を載せるほどではないけど、こっちで食べたカレーということで一応載せた。
次に行ったのは、ベトナム料理のお店。ランチは$6ぐらいで、+50セントでドリンクがつく。結構安め。
メニューを眺めていると、Curry Chickenというのを発見したので迷うことなく注文。
何の調味料かわからなかったが、独特の香りがして、今までに食べたことの無い感じのカレー。それほど期待してなかったのだがこれは癖になりそうな味。キャベツなどの野菜は甘酸っぱく味付けがされていて、カレーとの相性は抜群。ランチは手ごろな値段なので、また来ることになるだろう。
昨日は2回目のcafe spice。今度はディナーの時間に行ったのだが、店内はちょっと暗めに照明が抑えられていて良い感じの雰囲気で、デートなんかには結構使えそう(ここでそんな場所見つけても仕方ないが・・・)。その雰囲気に負けてカレーに加えてmaharajaというビールを注文、さらにspecialなappetizerがあるんだけどどう?と薦められ、noと言えずにそれも注文してしまった。
これがスペシャルだと言っていたchickenのappetizer。
アメリカに来てからもう嫌というほどchickenという単語を見ているので、
chickenに対してあまり良いイメージが無くなってしまっていたのだが、
これはむちゃくちゃ美味しい。
スパイスの良い風味が口全体に広がり、なおかつ左上の緑色のソースが
これまた独特の香りなのだが、チキンの味に調和して絶妙な味に。
その後に、注文したgoan fish curryが登場。(写真がぼけてしまった)
カレーは、fish curryに加えてひよこ豆のカレーがついてきた。
fish curryの方は、味付けは控えめながらも、インド特有の細長い米と絡めて食べると絶妙な味わい。
ひよこ豆の方も見かけによらず、ちゃんとスパイスが効いていてこちらもかなり美味しい。
ライスが少ないように見えるが、その分結構な量のカレーがあるので、充分胃は満たされる。
マンハッタンにはインド人街があって、そこにはインド料理屋がたくさんあるらしい。今度暇を見つけて行ってくることにします。
Jul 08, 2007
EMNLP-CoNLL2007@Prague, Czech (2日目:発表)
諸事情により何日か空いてます。(何日目とか書くと毎日更新しないといけないような気になってしまう)
今日は発表の日。昨日は、こっちに来てからいつも飲んでいたビールを控え、 ご飯も会場に置いてあったサンドイッチで済ませて準備をしていた。 喋りにくい箇所をちょこちょこ変更していたため、全体を通して喋る練習は 昨日の夜に一回と、今朝一回の計2回しか練習できていないまま壇上に立つことに。 chairのHalはnatural language processing blogで有名な人。
最初の発表者が発表を終え、自分が壇上に立つ。 chairから紹介され、自分のtalkが始まる。 話し始めて、意外と緊張していないことに気づく。 数箇所、なかなか言葉が出てこないところがあったものの、 全体を通して、滞りなく喋ることができたし、ほぼ満足のいく発表ができた。
さて、問題の質疑応答。 chairが質問があるかどうか会場に聞く。・・・・・・反応なし。 仕方ないので・・・という感じでchairが質問をしてくる。最初、聞き取れずもう一度言ってもらったら理解できた。 回答も、搾り出した回答で納得してもらえ、最悪の事態だけは逃れた。 この質問一つだけで質疑は終了。質問されても今の英語力ではまともな返答はできないし、それを会場の人もわかっていたのだろう。
初めての国際会議発表、まあともかく無事終わって良かった。 ただ、英語が不自由なのはなんとももどかしい。これは何とかしたいものだなぁ。
Kenneth Cole
アパートから歩いて10分ぐらいのところにあるMacy'sをぶらぶらしていると、香水を売っているお店を発見。最近はサボってあまりつけなくなってしまっていたが、プラハの人々が結構香水をつけていたので、それに影響を受けてまたつけようかなぁと思っていたところだった。
テスターが全て棚の中に入っていて、自分では香りを確認することができなかったため、品揃えをじーっと見ていたら、店員さんが声をかけてきた。softかhardどちらがいいかを聞かれたのでsoftだと言ったところ、3種類ほど紹介してくれた。その中で買ったのはKenneth ColeというNYのブランドのもの。爽やかかつ少しwoodyな香りがとても気に入ったのですぐに購入した。見たことがなかったので調べてみたところ、まだ日本には入ってきてないブランドらしい。日本での入手は少し面倒くさそうだが、他の人と被らないことの方が重要なので、しばらくはこれをつけることになるかな。
Jul 07, 2007
ID Card
我々のOfficeはビルの7階にあるのだが、1階にはいつも守衛さんがいて、IDを見せないと入れてもらえない。 初日にIDを作る予定だったのだが、何と担当者が来週の月曜日まで休みということでIDが作れないという困った状況になっている。 IDが無い場合は1階で名前を書いて、パスポートを見せれば入れる(はず)なのだが、今朝行ってみたら名前を書く書類が置いてなかったのでパスポートを見せて入ろうとしたら、許可が無いと入れることはできないとのこと。aihara君に先生がいるかどうか確認してもらったが、不幸にも不在だった。
yotaro:「昨日この書類に名前を書いて、パスポートを見せたら入れてもらえたんですけど・・・」
守衛さん:「そうかもしれんけど、お前を入れていいかどうか書類が無いし、確認も取れないんだから入れるわけにはいかねぇよ!!」
(ああ、勘弁してくれよ・・・なんで自分だけこんな目に・・・) 結局先生とは連絡が取れず、自分だけ入れてもらえなかった(他の二人は既にIDをもらっているため問題なく入れる) どうしましょうかという話になったが、2人それぞれ仕事を抱えているだろうから、Officeに行ってくださいと言い残し、 自分は独り、近くの公園でタバコを吸いながら昨日印刷した論文を読んで時間を潰す。
昼頃もう一度Officeの入っているビルに行ってみると、守衛さんの態度が一転していて、 「ワタナベさんですね?これから確認をとりますので」といって連絡してもらって、確認が取れたということですんなり許可が下りた。 論文読みが捗ったからまあいいけど、こういうのは本当に勘弁してほしいよなぁ。
Jul 06, 2007
Jul 05, 2007
NY到着
伊丹→羽田→成田→J.F.Kというちょっとおかしなルートを経由して無事NYに到着。こちらもそこそこ暑いのだけれど、奈良よりはマシだと思う。
チェコから帰国して二日後の朝に移動というスケジュールだったため結構疲れが・・・。ちょっと休みたいなぁ・・・。
Jul 02, 2007
ACL2007@Prague, Czech (初日)
6/21 (大会2日目)
今日は自分の発表。5月のNL研は参加できなかったため、実は今回が初めての会議発表でした。発表自体はとくに問題なく終了。ただ、自分は質疑応答があまり得意ではないようです・・・
お昼はmasayu-a助手とyuchanと僕でイオン宮崎ショッピングセンターまで行って食事。これからしばらく和食は食べられないだろうということで和食のお店へ。ここのイオンには3日で計4回も食事でお世話になりました。もしここが無かったらまともに食事にありつけなかったと思います・・・
午後はyuu-tくんと合流してお喋り。会議で一緒になるなんてもう無いだろうねなんて話をしたりしてたらあっという間に空港行きのバスの時間がきたので、17時20分発の飛行機で伊丹まで戻る。明日朝早い時間に発つので、奈良まで戻らずに梅田で一泊します。
6/20 (大会1日目)
会場近くのシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート42階から撮影した写真です。

写真とって遊んでいただけではなくて、発表もちゃんと聞きに行きましたよ。東大のDanushkaさんが、Webで共起と、検索結果に出てくるsnippetからパターンを抽出して、それらを組み合わせて2単語間のSemantic Similarityをはかるという話をしてました。双方をSVMsのfeatureとして使って、sigmoid functionで確率にするという感じ。この手の話はまだまだ出てきそうですねぇ。
6/19 (大会前日)
宮崎に到着しました。フライト時間は実質1時間ぐらいだったのであっという間。空港から出ると、まず目に入ったのが椰子の木。この美しい光景は、南国に来た気分にさせてくれます。下の写真の奥に見えるのが宮崎空港。

シーガイアリゾートの方はというと、予算のせいなのかもしれませんが、施設のメンテナンスが行き届いていない印象。案内の看板がぼろぼろになっていたり、施設の外壁の汚れが結構酷い。また、ホテルの周辺にコンビニなどは無く、買い物はイオン宮崎ショッピングセンターまでシャトルバスが出ているので、それを利用したのですが、片道25分ぐらい。かなり不便と言わざるを得ないですね。「陸の孤島」と呼ばれる理由が分かった気がします・・・
夜は宮崎の地ビール、ひでじビールで晩酌。ピルスナーのきつねはすっきりとしていて飲みやすかったです。
6/18
第21回人工知能学会全国大会参加のため明日から宮崎に行ってきます。会場はフェニックスシーガイアリゾート。ホテルの部屋からはオーシャンビューが見られるようなので、絶景を眺めつつお酒でも飲みたいところですが、発表準備がまだ終わってないのでそれどころではなさそうです・・・。
ACL2007@Prague, Czech (初日)
今日は特に予定がなかったため、午前中にある程度予定を立てて、 午後からプラハ中心地へ。
チェコでは、バス・地下鉄・路上電車などで使える共通のフリーパスがあり、それを購入することでどれでも乗ることができる。今回は滞在が9日ぐらいになるので、15日分のフリーパス券を地下鉄の駅近くの売店で購入。 これを使うと、改札は最初の一度だけ行なえばよく、あとは期限が切れるまではこれを持っているだけでよい。
地下鉄の駅はこんな感じ。

購入したフリーパス券でChodov駅から中心地まで行くためにMuzeum駅まで行く。電車内のアナウンスはチェコ語オンリーだが、電車内に次の駅の表示があるためそれほど苦労はしない。
まもなくMuzeum駅に到着。駅を出てまず目に入ってくるのは国立博物館。

国立博物館から撮影した駅周辺の様子。

こちらは路上電車。
次に向かったのはプラハ中央駅の駅舎。

この辺りは治安があまりよろしくない。怪しげな人何人かに声をかけられたが、適当にあしらって回避した。
途中で雨が降ってきたので、その間に昼食をとるために店探すことに。
いろいろと探した結果、中華料理の屋台を見つけたのでそこで食事。

料理ができるまでお店の中国人の女性と会話。旅行ではこういう会話が本当に楽しい。
注文した料理は、鶏肉と野菜をちょっと辛く炒めたものにご飯がついて
59Kc.+持ち帰り用の容器5cz.=64Kc.(370円ぐらい)となかなかリーズナブルな値段。
食事後、ドヴォジャーク博物館に行くために移動。
地図を見ながら探していたのだが、場所がどうしても分からず、何度も同じ場所をうろうろしているうちに足が限界に近づいてきたためやむなく諦めることに。ああ、こんな靴で来るんじゃなかった。

左がドヴォジャーク博物館への案内標識。
一旦ホテルに戻り、少し休息をとった後、ホテルから歩いて20分ぐらいのところにある
ショッピングセンターCENTRUM CHODOVに行って夕食をとることに。

折角チェコまで来たのだから、ビールは欠かせないだろうということで、飲めそうなところを探し、結局ショッピングセンター内のBarで食事。パスタ(127Kc.)とstaroprament granatというビール(27Kc.)を注文。チェコでは一般的なのかもしれないが、だいたい150円ぐらいでビールが一杯飲めるので安い。

移動で疲れがだいぶたまっていたので、バスで戻ってすぐに就寝した。

