Aug 30, 2007
Aug 25, 2007
steak
takeuchiさんからのお誘いで、 5人でニュージャージー州のHobokenという場所(マンハッタン島の西側)にある Arthur's Tavernというステーキのお店に行く。
ここのステーキは大きさが半端じゃない。 普通サイズで一人前24oz(約680g)というありえないボリューム。 他の人は24ozステーキを注文していたが、ただでさえ普通の人よりも食べない自分がこの量を食べれるはずもなく、結局半分の12oz(これでも約340g)を注文。(ありえないのはこれに加えてダブル(48oz)という選択肢があること。こっちの人はどれだけ食うのだろうか。) あと、他の人がGuinnessの大ジョッキを注文していたので、自分も注文したのだが、大ジョッキのサイズは実は1Lであるということを後になって気づきへこむ。
先にGuinnessが来たので皆で乾杯。こっちのGuinessは嫌な苦味が無くて本当に美味しい。ただ、さすがに1Lは多かったけど・・・
その後ステーキが来る。肉の量はともかく、想像以上にポテトがどっさりと盛られてきて一瞬凍りついたが、味付けが良かったので意外と食べられた。ステーキの方も結構美味しくて、他の人が24ozステーキを完食する中、自分はヒイヒイ言いながら12ozをなんとか食べきった。もうしばらく肉はいいかな・・・
帰りに、マンハッタンの夜景を撮影。 夜景って撮るの難しいですね。もっと腕を上げねば。
Aug 09, 2007
chaotic
昨日、NYは洪水で地下鉄がストップ。こうなると残された移動手段は基本的にバスになるのだが、その時ちょうど出勤時間帯で大混雑。一応昼頃までは待ったが、復旧しそうになくいつになったら大学に行けるかわからないということで、結局諦めることに。駅近くのスタバでコーヒーを飲みながら少しだけコーディングしてそのままアパートに戻った。
それにしても、地下鉄がストップしたのはこちらに来てから3回目。2週間に一度ぐらいの頻度でストップしていることになるのだが、いくらなんでも頻繁に起こりすぎでは・・・
Jul 27, 2007
getting better from a cold
今回の風邪は胃腸へのダメージが大きく、熱が下がってからもしばらくろくに食事がとれなかった(食べると具合が悪くなる)のですが、9割方回復しました。まあ、今回の件でご飯の楽しみが無くなって研究に身が入るようになったので良かったのですが:-(
meeting
Sekine先生が日本から戻って来られたので、ミーティング。いろいろと調べているうちに、モデルを考える方向で腰を据えてじっくりとやりたい気持ちが出てきたのだが、先生の一番の興味と食い違うところがあることと、8月末までに成果を上げることが難しいということで、最初のミーティングで喋った方向で研究を進めていくことになった。まあその方が良いのかもしれない。多分モデルを考える方向で行ったら実験するところまでいかずにNY滞在が終わる。
Jul 22, 2007
cold
風邪ひいた・・・昨日Officeで2,3時間ほど寝てしまったのだが、起きてみると酷い寒気がして、体の節々が痛く頭痛もあったので、これはまずいと思ってとりあえずアパートに戻ることに。夜中は地下鉄を何度か乗り換えないと帰れないのだが、電車を待っている間に体調がどんどん悪くなってきて、それに耐えながらもなんとかアパートまで戻った。体温計が無いので体温が計れないのだが、多分37度後半~38度ぐらいはありそうな感じ。ああ、なんでこんなタイミングで・・・
Jul 19, 2007
Explosion in midtown Manhattan
今日のこっち時間の夕方頃、マンハッタンで爆発があった。テロとは関係ないらしい。今日は雨のせいで地下鉄が動いておらず(もう既に復旧している)、マンハッタンにはいなかったので無事です。
Jul 17, 2007
cigarette
こちらでタバコを吸っているとよく、「タバコくれない?」と声をかけられる。中には財布を取り出して「いくら?」と聞いてくる人も結構いる。日本ではこれはまずありえないが、こっちはタバコの値段が高いので一本を買うということは普通の感覚なのだろう。自分はタバコ1本で金を貰うのには違和感があるし、こういうコミュニケーションも今は楽しんでいるので、いくら?と言われてもいつも「お金は要らないよ」と言うのだけど。
Little India
ニューヨークのLittle Indiaと呼ばれる場所がQueensのJackson Hts駅周辺にある。
(あまりいい写真が撮れてなかったのでこれで)
昼食をとる店を探すためにその駅で降り、周辺をぶらぶらしていると、 インド人のオジサンが話しかけてきた。
「You are a lucky man!」
とか言ってきて名刺を差し出し、なんか説明を始めようとしている。
うーん・・・これは怪しいと思い、
「すみません。急いでいるので」
と言って逃げようとすると、しつこく
「one minute!」
と言って追いかけてくる。それでも無視して早足で移動したら、諦めたようで追いかけてこなくなった。何なんだ一体・・・親しげに話しかけてくるインド人には気をつけろ!
しばらく歩いて昼食をとる店を探していると、「KHANBABA BUFFET RESTAURANT」という店を発見。
Lunch Buffet $7.99 となかなか安かったので入ってみることにした。
「CHINESE & MUGHLAI BUFFET」と書いてある。
店内から。「PAKISTANI BANGLADESHI & INDIAN CUISINE」と書いてある。あれ、CHINESEは??
入ってみると、店内は結構静かで、田舎のレストランという感じ。
店員が無愛想で気に食わなかったが、カレーの選択肢の多さにその気分の悪さは一瞬にして消え去った。
写真はライスに加えて数種類のカレーを盛り付けたものと野菜の漬物。
ライスは何種類かあって、その中でこのライスを選択。色が緑やら赤やら華やかでおいしそうだなぁと思ったのだが、
これ実はかなり”甘い”。カレーとの相性は悪くないのだが、さすがにこの量の甘いライスを食べるのは辛かった。
カレーの味はなかなか良かったしリーズナブルな値段なので、
この店はNYにいる間に何度か来ることになるだろう。
Jul 14, 2007
Kenka
3人とも滞在中の研究計画を英語で喋るという一仕事を終え、 今日は飲みに行きましょうかという話になり、 aiharaくん、kobayashiくんと共に近くの日本人街の飲み屋「ケンカ」へ。
まずは入り口。看板が日本語。
入り口右側。なんというか・・・
店内の様子。店員さんは全員日本人だが、日本人の客は殆どいなかった。
店内の壁。やっぱりなんか違う・・・
メニュー。下には「ケンカの掟」と題していろいろと注意書きが。
壁に貼ってあるメニュー。日本語、しかも日本円で書かれている。
「大衆と共に永久に栄えよ」
ここはビールがジョッキ1杯$1.5で飲めるのでかなり安い。枝豆や鳥の唐揚げ、揚げだし豆腐なども食べることができる。 結局3人で飲み食いして一人あたり$23ぐらいだったのでかなりお得ではあるが、また来たいとは思わなかった。

