Sep 03, 2006
Aug 23, 2006
Aug 16, 2006
Aug 15, 2006
Question Type Classification
質問が何を聞いているのか(人名 or 組織名 or 地名 or etc...)を識別するQuestion Type Classificationをやっています。先週の土曜日からやり始めたところなのでまだ凝ったことはできていないのですが、今はSVMを使って実験中。
あんまり良い精度が出ない。まだ単純なfeatureしか使ってないので、そこをもうちょっと考えれば少しは上がりそうな気はするけれども、training dataが少ないのでどうしようもない気もする。
Aug 10, 2006
CMU価格
早くも免税店で買ったタバコが切れてしまったので、こちらで買わざるを得なくなってしまった。
こちらは日本よりもタバコを売っているところが少なく、また大抵のところはちょっと危険な香りが漂うようなところなのであまり行きたくないのだが、幸いなことにCMUの売店で売っていることがわかったので早速行ってみた。
「マルボロライトのメンソールを二箱下さい。」
「$11.50です。」
ま、まじすか??一箱600円以上!?一瞬耳を疑ったが、こちらで一緒に研究を進めているShimaさんの、「売店でタバコ売ってるけど、CMU価格だよ。」という言葉を思い出し、まあ仕方ないなということで買うことにした。
ちなみに、一般の店で買うと一箱$4.30程度。それでも高いがCMU価格はその3割増以上。うーむ、高いぞ。
Aug 06, 2006
週末
こちらの人々は仕事とオフはきっちりと分けていて、週末になるとめっきり人は少なくなる。平日も、夜遅くまで残ってやっている人はそれほどいない。
自分の方はと言うと、日本に残してきた仕事(研究とは別)をやらざるを得なくなってしまったため、休日返上で仕事中。こちらは松本研とは違い、2,3人ごとに小さい部屋が与えられるので、夜遅くなったり週末になったりするとひとりぼっちになってしまうのだが、どうやらこちらの方が仕事は捗るようで、だんだん夜型にシフトしてきてしまっている。
こちらに来てから、まだまともな休日を過ごしていないのだが、こちらでの研究の他に、自分の研究も進めなければいけないし、研究計画書も書かなければならない。結構忙しいなぁ。。。こうなることは来る前からわかっていたけれども。
Aug 01, 2006
Guest House
CMUには訪問者用の宿泊施設が無い為、今は大学から1.5kmぐらい離れたところにあるGuest Houseに住んでいる。
そこはHouse of Zen(禅の家?)という名前で、家主は肝っ玉母ちゃんという感じのおばちゃんBarbara。娘さんと2人で、ここで暮らしているので、自分は同居人という形になっている。
こちらは日本よりも約半日遅れているため、こちらに来てすぐの頃は夕方ぐらいには眠くなってしまってしまい、9時ごろには寝て、朝の4時頃起きるという生活を送っていた。朝起きてからはシャワーを浴びるために、部屋のドアを開けて、すぐ隣にあるシャワールームに行ってシャワーを浴びて、支度をしてから大学へ向かうのだが、ある日、帰宅して部屋で休んでいるときにBarbaraが来て、
「朝っぱらからドアをバタバタ開けるのはやめて!うるさくて目が覚めちゃうわよ!」
と言ってきた。
うお、こんなこと言ってくるのかと思いつつ
「す、すみません…」
と謝っておいた。まあ確かに生活サイクルずれてるし、気をつけようと思ってその後はドアの開け閉めにも気を使っていたのだが、別の日、いつものように部屋に戻りメールチェックなどした後 布団にもぐってもうすぐ眠れそうだという時に、奥の部屋から
Barbara:「ギャー!$*☆#!!!(何を言っているか全くわからないが、ものすごい勢いで怒鳴っている)」
Barbaraの娘:「ムキー!!☆@★*!!!(こちらも何を言っているか全くわからないが、ものすごい勢いで怒鳴っている)」
nabecchi:「あ、あの…うるさいんですけど…」(nabecchi心の叫び)
そんな心の叫びは届くことなく、
「ドーン!」
「ガシャーン!!」
ものすごい音がこちらまで響いてくる。
激しくやってるなぁ…ゲストがいるのにお構いなしですか…
ちょっと言いに行こうかなとは思ったものの、巻き込まれるのが怖かったのと、まだ今後もお世話になることになるので強く出るわけにもいかず、とりあえず今回は様子を見ることにしたのでした。
しかしこの親子、共に気性が激しそうなので、今後もいろいろとeventが起きそうです:-(
Jul 31, 2006
for here or to go?
CMUには学食らしきところは無く、代わりに大学構内に屋台みたいなものが出ていたり、ちょっとした売店があってそこでコーヒーや菓子パン(ドーナツなど甘いパン)を売っている。
しかし、それで食事を済ますというのは耐えられないので、大学近くのファーストフード店まで食べ物を買いに行くことにした。
大学の近くにはスターバックスコーヒーやSubwayの他、ピザ屋、レストランなどがある。今は店でゆっくり飯を食べる余裕が無いので、ファーストフード店で食べ物を買ってOfficeで食べることが多い。
「~下さい」と言う時は、"Can I have~"を使えばよかったなということを思い出し、
「Can I have ~ ?」
店員に言ったその時、
「フォヒアオアトゥゴゥ?」
えっ?何??何を言ってるか分からない。
「すみません、もう一度お願いします」
「フォヒアオアトゥゴゥ?」
聞き直しても、やっぱり分からない…。毎回注文するときにこんなやりとりがあって、それを4,5回繰り返したころに、ようやく"For here or to go?"って言ってるんだな、ということがわかりました。
これは、日本語では、「こちらでお召し上がりですか?それともお持ち帰りですか?」に相当する質問。こんなの知らなきゃわからないよ…

