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夏の集中勉強会/2008

日程

  • 8月6-8日,11-12日 10:00〜12:00,13:00〜17:15(休憩あり)
    • カレーは12日夕方

参加者

  • Staff: matsu, inui, shimbo, masayu-a, ryu-i, kazuo-h, shuya-a, eric-n, matuyosi
  • D: ai-a, hiromi-o, ikumi-s, manab-ki, yotaro-w, mamoru-k, jordi-p, jia-l
  • M: masakazu-i, tomohiro-s, hideharu-o, junta-m, hiraku-m, katsumasa-y, alex-s, francisco-s, naoya-i, hayato-a, megumi-e
  • R: zottip, emiko-y, asuka-s

参加できない人は以下に記述

  • jessic-r (帰国中?), noah-e(intern), kmurakami(私用)

目次/割当

各自, 希望する章の担当者欄に記名してください.

早い者勝ちではないので,遠慮なく割り込んでよい.後で調整します.

注意: できるだけ同一学年が 1 箇所に固まらないように分担すること.

章題開始頁分量予定日(概算)割当人数の目安担当者 (スタッフ/DC)担当者 (MC)
Part I Time, Events, and Cognition
1Time3118/61ikumi-s,manab-ki
2Events and Time15128/61shimbotomohiro-s
3Language, Time, and Planning2758/61kazuo-h
Part II The Formal Apparatus
4Events Formalized35148/6-72jia-lhiraku-m
5Computing with Time and Events49218/73junta-m, naoya-i, hayato-a
6Finishing Touches7188/71ryu-i
Part III A Marriage Made in Heaven - Linguistics and Robotics
7Aktionsart83148/82masayu-a, zottipmasakazu-i
8Tense97338/84matuyosi,emiko-y, ai-a, asuka-skatsumasa-y
9Tense in French13120--
10Grammatical Aspect151188/113shuya-a, hiromi-ohideharu-o
11Coercion169158/112inuifrancisco-s
12Nominalization185438/11-125jordi-p (12.3.1-6), mamoru-k (12.3.7-), yotaro-w (12.2)megumi-e (12.1)
Appendix: The Basics of Logic Programming22998/61matsu

経過

スケジュール概要

  • 午前の部 10:00-12:00
  • 午後の部1 13:00-15:00
  • 午後の部2 15:15-17:15

8/6

  • 午前の部 Chapter 1
  • 午後の部1 Chapter 2
  • 午後の部2 Chapter 3, Appendix

8/7

  • 午前の部 Chapter 4
  • 午後の部1 Chapter 5
  • 午後の部2 Chapter 6, 7 (-7.1)

8/8

  • 午前の部 Chapter 7 (7.2-)
  • 午後の部1 Chapter 8
  • 午後の部2 Chapter 8

8/11

  • 午前の部
  • 午後の部1
  • 午後の部2

8/12

  • 午前の部 Chapter 12
  • 午後の部1 Chapter 12
  • カレー
    • 4鍋
      • M1 有木カレー (日本カレー)
      • カレー部1 チキンバターマサラ
      • カレー部2 ベジタブルカレー
      • もう一鍋

備考

質問

  • to Appendix 担当者様
    • \vdash と \models の使い分けについて説明してください。一般的な導出可能性と充足可能性とは違う使い方をしているようですが、この記号の定義について解説お願いします。
      • 前者は,自然演繹法や導出原理などの証明系(式(の集合)から新しい式を導出する演算)によって左辺から右辺が導かれるということ.式の変形を扱うことから論理の統語論と言われます.後者は,あらゆる論理式は真か偽のいずれかの値を持つと考えて,左辺(の論理式集合のすべて)が真になるような真偽値割り当てのもとで,右辺の式が必ず真になることを言います.真偽値という意味付けの間の関係の話なので,論理の意味論と言われます.
    • Literal の意味は Atom と \neg Atom 以外にも使われていますが、この本における Literal の意味について解説お願いします。
      • Literalは,アトムの肯定形が否定形をまとめて呼ぶ名称として使われているだけと思います(p.233:Definition 60)が,それ以外の使い方をどこかでしているでしょうか?
  • to 5 節担当者様
    • "the reals" は「現実」ではなく「実数値空間」