KURA は,大規模な言い換えの実験を行うための環境です. 自然言語に近い形で規則を記述し,平文を入力として使えるなど手軽に言い換えの実験を行うことができます. 実験結果の分析・保存・管理のために既存のRDBソフトとの連結にも対応しています.
| CPUとクロック | 対象 | 入力文数 | 規則数 | 出力言い換え事例数 | KURA | 所要時間 | 備考 |
| AMD (1.53GHz) | 新聞記事 | 1,220 | 8,167 | 679 | 1.1.2 | 20分 | 入力のうち言い換えられたのは393文 |
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KURA の開発にあたり,東京大学辻井研究室で開発されたプログラミング言語 LiLFeS を使用させていただきました. 形態素・構文解析には,奈良先端科学技術大学院大松本研究室で開発された ChaSen,CaboCha,ならびに京都大学言語メディア研究室で開発された JUMAN,KNP を使用させていただきました. 開発者,関係者の皆様が度重なる質問に丁寧にご回答くださいましたことに,深く感謝申し上げます.
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KURA開発チーム: